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PBWサイト【Rhythm Truth】に参加しているPLの戯言集です。 No.67 アイル=シュトラーセPL HN:海
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The MANZAI/あさのあつこ
The MANZAI2/あさのあつこ

コイツ等、おもしれー。(笑)ストレートにそんな感想が出たヨ。
話のテンポが良くて一気に二冊とも読んでしまった。
逆に一気に読んじまったことに勿体無さすら感じたくらいデス。

キャラクターが一人歩きしてるんじゃないか、ってくらいに
皆が楽しそうに動くし笑うし怒るし喋るし泣く。
暗いものを抱えてても笑いで吹き飛ばそうとしたり、
自分の譲れない大切なものを護り通すツヨサを見せたり、
次第に集まってくる仲間の楽しさだったり、
漫才コンビ(笑)の普段の会話が既にコント化してたり。

文章読みながらくす、とかケラケラとか笑っちまってたデス。
オレ自身がこういう会話は大好きだからかなァ…。w

そして歩のお母さんが何気にイイキャラというかイイ根性してると思ったオレ。
いつまで間違うンだ(笑)そして秋本もいつまでノるんだ!?とか読みながらツッコミ入れたくなった(笑)

時折、見える暗い部分、抱えてる心の部分とそれに対する考え。
そしてその考えが少しずつ影響されて変化していく様子や
自分の考え方の変化して行くコトに気づいて戸惑う様子───難しいんだね、本当に。

何気に2巻の後書きにあるトークが大好きデス。w

中学くらいの時に読んだ宗田理さんの「僕らの七日間戦争」等、「僕らシリーズ」にどことなく雰囲気似ているなァ…
なんて心地よさを思い出したり。大好きだ、こーいう連中。(笑

最近、気紛れで目に付いた本を手に取ることが増えたンだけど、
アタリを連発で引けてちょっと気分が良かったりします。(w
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見えなくても…私 盲導犬とともに歩んで/郡司ななえ

ベルナのしっぽ、ガーランドのなみだに続いて郡司さんの三冊目。

すっかりファンになっちゃってる自分が居ます。(笑)

著者の郡司さんがベーチェット病にかかった後、失明するまで、や
夫の幸治さんと出会い結婚するまで、ベルナ・ガーランド、
そして三匹目の盲導犬であるペリラとの事が主な内容です。

あまり出てこなかったななえさんの母親の事も出てきます。

自分の事を考えて、それでも独立心とでも言うべきか。
『自分らしく』を持って強く生きる様子に驚いたり、
逆にななえさんの母親の見守る気配りなども難しいんだな、と思ったり。

幸治さんの生き方…というかスタイルがなんとなく夫婦揃って似ている事に小さく笑んでみたり。
鍼灸院の入り口に置いてあったサンダルのところで相変わらず、どきりとしたり。
でも自分が幹太くんの立場だったら───少し寂しく思うンだろうなぁ…なんて思ったり。

なんと言うか、これまで郡司さんの三冊を読んで思ったことは
ななえさん、幸治さん、そしてななえさんの母親や幹太くん、
ベルナ・ガーランド・ペリラの三人娘(笑)、どの人たちも凄く自分を強く持っている、と思った。
そのツヨサがあるからこそ頑張ってるんだろうなって思えた。

全然関係は無く、個人的に感想で思ったことは
ななえさんの事に対して思ったのは、ツライ事だけども、
大切な人たちの最後の瞬間に立ち会えている事だと思ったり。

───ホント、久々に良い本に出合えました。

肢体不自由な方の本は過去に乙武洋匡さんの『五体不満足』を読んだ事があるんですが、
正直な話、オレと比べて見る事が間違っているンだろうけど。
このお二人、本当に凄く眩しくて格好良い。
ガーランドの涙/郡司ななえ

ベルナの尻尾の続編。
だーかーらー、オーレーをー泣ーかーすーなー!?(ごろんごろん。)

個人的にはベルナの尻尾の方が好みだったのは確か。
とイキナリ否定的な感想を述べつつも。

盲導犬に対しての知識ってのは本当に殆ど無い自分だったんですが、
スゴイ犬、とかなんか万能とかナンデモ出来るみたいなイメージがあったのは事実。
それって人間の道具、として見てたんですよね。

ちゃんと躾なくちゃ訓練つんでいた盲導犬でもイヤがるし、
それ以上にヒトの気持ちに対して人一倍、…いや犬一倍か。凄く敏感。
コトバこそ通じないものの態度、雰囲気、台詞など様々な部分から気持ちを汲み取る事が出来る。
それが逆に凄く愛嬌があって可愛い。

著者である郡司さんが最初、凄く戸惑っていたことや
キッカケヒトツ、気づいた事ヒトツでお互いの関係が良い方に転がったり其の逆だったり。

こういう心の通わせ方───ってのも良いなぁ、…なんて思う。
相変わらず、心がほっこりします。

文章って本当にスゴイね、なんて思うワケです。
ベルナのしっぽ/郡司ななえ

盲導犬のお話です。
正確には犬嫌いの全盲の著者とその家族、そして盲導犬ベルナの物語。

最近、就活やらなんやらで本を読んでなかったから本屋にふらふら、っと寄って見つけたもの。

───…だから動物の話に本当に弱いンだってばぁ…!!(涙)
イイトシこいた野郎が本気で目頭熱くして如何しますかコンチキショイ。ヤラレタ。orz
普通の文庫本サイズだけど文字も小さいわけじゃないので、小学生高学年とか中学生でも読めると思う。

文章の書き方は全然難しい書き方をしているわけでもなく、むしろ悪い言い方をすればやや稚拙とも思う。
(自分は真っ当な文をかけないし、読むだけの立場の人間が言うのも失礼なんだろうけど。)
でも、逆にだからこそ、それがストレートに作者のキモチが伝わってくる。
ベルナに対する想いとか逆にベルナの仕草からくる擬人化された言葉、
後、息子の幹太の思いやりとか所々に出てくる台詞とか。

胸が暖かくなるってこういうこと言うのかなーと実感させられたりしました。

美麗な文章や巧みな文章を好む方は微妙と想うかもしれませんが、自分は可也好きです。
ブログ新しくしたり。
でも元のブログがメンテ中で暫くあっちに文章載せれなかったり。(…。)

カテゴリを少し増やしてみます。
といっても、PL日記のアルナシなんですが。
───むしろ、PL日記のみってのが増えそうですね。(´・ω・`)
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甘党。惰眠好き。基本的にやる気なし。
夜行性で弱点は日光。ヴァンパイア。
社会人とかやってます。

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